ゴールデンウィークも過去のこと・・・。
また今日から日常が始まったのですが、高校1年の長男も小学3年の長女もしっかりと学校に行きました。
子供たちを学校に送り出す毎日ですが、英才教育って何なんでしょうかねぇ?
最近少し疑問に思うことがあったので、悩んでいます。
娘はまだ9歳でほんとに可愛い女の子なのですが、英才教育をして中高一貫校のいい学校に入れたとして、そのごの大学進学、就職を考えた場合、どんな将来像があるのでしょうか。
もちろん彼女の将来は彼女自身が決めることなので、親のできることはいろんな可能性を見つけてあげることだと思っています。
アレコレと世話を焼いても娘の意志を曲げてまではできません。
小学校の間は、まだ娘の意思というのも固まっていないので親の言うことに従うしかないかもしれません。
ある程度自分で自分の将来を考えられるようになるまでは、親がしっかりとレールを敷いてあげることも大切だと思います。
そうした可能性を広げることと、英才教育とは両立するのでしょうか。
子供にはどんな可能性や能力があるかわからないので、いろんなことをさせてあげることが可能性を広げることにつながると思うのですが、英才教育によって何かに没頭してしまうと、他の可能性の芽がつぶされていってしまうのではないかと・・・。
可能性を伸ばすことと、広げることは両立するのでしょうか。
感受性豊かな子供時代を中学受験の勉強に充ててしまっていいのかどうかすこし悩んでいます。もっと伸び伸びと育てたほうがいいのでしょうか。
