小学3年の娘に英才教育したい、と思っていますが、実際どんな教育をしてあげたらいいのか迷っています。
この間、タレントのタモリさんの番組で、たくさんの子供を東大や慶応・早稲田という一流の大学に入れまくったおばあちゃんのことが紹介されていました。

脳科学の方面から、幼児教育・英才教育について本も書いていらっしゃる方だったのですが、紙をやぶかせるとかにおいをかがせる、ガラガラをゆっくり振るなど、五感を刺激することによって脳の発達を促進するとうものでした。

物心つくまでの教育なのかなぁと思っていたのですが、子供の脳を刺激してあげることは小学生でも可能なんじゃないか、と感じました。

私たち親は、新聞をやぶくと、「そんなことはやめなさい」とか、花のにおいを嗅ぎにいって、地面に座ると「汚いからよしなさい」とか子供の行動を抑制しがちです。
でも子供の好奇心はそうした行動に現れており、そうした経験を積むことによって脳の発達を促しているのではないか、と思ったんです。

自分のことを振り返ってみると、小学3年の娘がコピー用紙を引っ張り出してきて破いているのを見ると、つい「無駄だからやめんさい」などと止めてばかりいました。でも、子供にとっては紙を破くことも大切な経験なのかもしれない・・・。反省しきりです。

「英才教育、英才教育、英才教育とは・・・?」と何か特別な英才教育法があるのではないかと思っていましたが、実は子供自身の好奇心をのびのびと見守ってあげることが英才教育なんじゃないかと感じる出来事でした。

P.S.最近本屋で見かけた気になる本をご紹介します。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」





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