最近、テレビニュースを見ていて、ぼーっとしてたら、「英才教育を施し・・・」というアナウンサーの言葉で「はっ」として画面を見ることがありました。
こんな夜中のスポーツニュースで「英才教育」っておかしいなと思ったら、プロ野球の新人選手が監督からバッティングの英才教育を受けている、という内容でした。
まぁ、ズポーツニュースで子供の英才教育は扱わないですよね~;^ 。^;
昔から、有望な新人選手がプロ野球チームに入団すると、監督や有名な選手が「英才教育」をするというニュースが報道されますね。
内容はだいたい、生活習慣やプロ意識、練習方法などプロ選手としての基本的な姿勢といったものを教えるのが英才教育ということみたいですね。
プロ野球選手になる若者は、たいがい小さなときから「野球バカ」といわれるほどに野球一筋で、チームではエースで4番というスター選手だということが多いそうです。つまり、周りのみんなは自分よりも野球がうまくなくて、「お山の大将」だった人がプロ選手になるケースが多いそうです。
でも、プロの世界はそんな人がゴロゴロいて、スーパースターはとんでもなく野球が上手くて、才能の違いに打ちのめされることもしばしばあるとのこと。
そうした経験を経て、大人になっていくというか、プロの一員になっていくそうなんです。
そうした新人選手の中でも才能を期待されて、英才教育を受ける一握りの才能ある選手がチームの主力選手になっていく可能性があるということ。
でもあくまでも「大選手になる可能性」があるだけで、主力選手を保証されるケースはないとのことです。
