『幼児期に大切なのは、母親との濃密なスキンシップ』だという研究報告があるそうです。
放任教育や子供の自主性重視の教育では、脳の発育に良くない影響がある……そうです。
母親との濃密なスキンシップについて考える前に、「過保護」と「過干渉」について整理しておきましょう。
過保護は子どもを育てるうえで悪い育児の代名詞のようになっていますが本当にそうでしょうか。子どもは主として母親をとおして、心の発達でもっとも大切な自分が生まれてきた世界への基本的信頼感と、自分の存在に対する自信を獲得して成長していきます。そのためには自分の欲求がいつもしっかり受けとめられ、十二分に愛され保護される必要があります。
過保護というのは、子どもが『望んでいること』をやってあげすぎることです。反対に過干渉は、子どもが『望んでいないこと』をやりすぎること。どちらも、やリすぎることですが、望んでいることをやりすぎることと、嫌がっていることや望んでもいないことをやりすぎることでは大きな違いがあります。親が良かれと思ってやっていることが、子どもにとっていいことかどうかは別です。
過保護は子どもの依頼心が強くなって自立が遅れると思われるかもしれませんが、かえって自立が早いのです。子どもが望んでいることをしてあげれば、してあげただけ満足してもう望まなくなります。子どもがもういいと言っているのに、それでも無理にするのは過干渉です。そうなると子どもの欲求は長びき、いつまでもたくさんの保護を求め、自立も遅くなってしまいます。
Archive for the 'うちの英才教育' Category
小学3年の娘に英才教育したい、と思っていますが、実際どんな教育をしてあげたらいいのか迷っています。
この間、タレントのタモリさんの番組で、たくさんの子供を東大や慶応・早稲田という一流の大学に入れまくったおばあちゃんのことが紹介されていました。
脳科学の方面から、幼児教育・英才教育について本も書いていらっしゃる方だったのですが、紙をやぶかせるとかにおいをかがせる、ガラガラをゆっくり振るなど、五感を刺激することによって脳の発達を促進するとうものでした。
物心つくまでの教育なのかなぁと思っていたのですが、子供の脳を刺激してあげることは小学生でも可能なんじゃないか、と感じました。
私たち親は、新聞をやぶくと、「そんなことはやめなさい」とか、花のにおいを嗅ぎにいって、地面に座ると「汚いからよしなさい」とか子供の行動を抑制しがちです。
でも子供の好奇心はそうした行動に現れており、そうした経験を積むことによって脳の発達を促しているのではないか、と思ったんです。
自分のことを振り返ってみると、小学3年の娘がコピー用紙を引っ張り出してきて破いているのを見ると、つい「無駄だからやめんさい」などと止めてばかりいました。でも、子供にとっては紙を破くことも大切な経験なのかもしれない・・・。反省しきりです。
「英才教育、英才教育、英才教育とは・・・?」と何か特別な英才教育法があるのではないかと思っていましたが、実は子供自身の好奇心をのびのびと見守ってあげることが英才教育なんじゃないかと感じる出来事でした。
P.S.最近本屋で見かけた気になる本をご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
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本当におススメですよ!
ゴールデンウィークも過去のこと・・・。
また今日から日常が始まったのですが、高校1年の長男も小学3年の長女もしっかりと学校に行きました。
子供たちを学校に送り出す毎日ですが、英才教育って何なんでしょうかねぇ?
最近少し疑問に思うことがあったので、悩んでいます。
娘はまだ9歳でほんとに可愛い女の子なのですが、英才教育をして中高一貫校のいい学校に入れたとして、そのごの大学進学、就職を考えた場合、どんな将来像があるのでしょうか。
もちろん彼女の将来は彼女自身が決めることなので、親のできることはいろんな可能性を見つけてあげることだと思っています。
アレコレと世話を焼いても娘の意志を曲げてまではできません。
小学校の間は、まだ娘の意思というのも固まっていないので親の言うことに従うしかないかもしれません。
ある程度自分で自分の将来を考えられるようになるまでは、親がしっかりとレールを敷いてあげることも大切だと思います。
そうした可能性を広げることと、英才教育とは両立するのでしょうか。
子供にはどんな可能性や能力があるかわからないので、いろんなことをさせてあげることが可能性を広げることにつながると思うのですが、英才教育によって何かに没頭してしまうと、他の可能性の芽がつぶされていってしまうのではないかと・・・。
可能性を伸ばすことと、広げることは両立するのでしょうか。
感受性豊かな子供時代を中学受験の勉強に充ててしまっていいのかどうかすこし悩んでいます。もっと伸び伸びと育てたほうがいいのでしょうか。
長男の入学式が来週に迫ってきました。制服を買ったり、教科書・参考書をそろえたりとバタバタ忙しい2週間です。
この冬は受験勉強で思いっきり頑張ってくれたので、無事高校に進学することができました。これまでの義務教育の期間は、英才教育をとくに施すわけでもなくただなんとなく義務教育の中に放り込んでいたというような感じでしたが、なんとか高校受験も頑張ってくれたので問題なしです。
来週の火曜日が高校の入学式になるのですが、この春休みは進学塾の春季講座で高校準備講座を受けさせました。やっぱり、スタートダッシュは大事だと思うんです。英才教育をしてこなかった長男はいつ落ちこぼれてしまうか心配でなりません。
今はまだ素直に親の言うことを聞いてくれているので大丈夫な気もしますが、体も大きくなって大人に近づいてくるとそういうわけにもいかないと思いますし・・・。なんとか大学受験まで真面目にやってくれれば御の字です。
小学3年生になる娘は来年から中学受験対策のために進学塾に行く予定です。この1年はまだ余裕がある感じですが、今年の年末には入塾のために家庭教師もつけなきゃいけないし、英才教育を「バリッ」っとしていく予定です。
長男を反面教師にするつもりはないのですが、娘の方には出来る限りの英才教育でいくつもりです。娘は素直だし、親の言うことをきちんと聞いてくれるので私の希望の星でもあります。あまりガチガチの英才教育では可哀そうな気もしますが、なんとか頑張ってほしいです。
長男の高校入試が間近に迫ってきました。英才教育をしてこなかった長男もここ数ヶ月の受験勉強で見違えるように勉強の虫になっています。
とにかく入試当日に会場に行ってくれればいいや、という感じになってます〇>o
英才教育をしてこなかった長男の高校受験が真っ最中です。来週、私立の試験があって、3月上旬に公立高校の試験があります。
英才教育をしてこなかったので、中学受験には失敗したのですが、高校受験はなんとか頑張ってほしいので家庭教師と進学塾で英才教育をしてこなかった分の穴埋めをしています。
英才教育は娘の方で頑張ってもらいます!まだ小学生なので明るい未来が広がっています。いまのうちから英才教育を施しておいて将来の受験に備えたいです。将来と言っても中学受験をする予定なので、英才教育はそのまま中学受験の対策にもなっているというわけです。英才教育と言っても勉強一色ではなくて、イベントがありキャンプとか田植えなど自然に触れる体験学習が満載の魅力的なものです。小学校低学年には情緒教育も必要なので、今検討している英才教育プログラムはうってつけだと思っています。
女の子の場合、英才教育と言えばピアノやバイオリンなど芸術的分野での早期啓発教育なんかを思い出すのは私の偏見でしょうか。やっぱりピアノの英才教育を受けたピアニストなどの話を聞くにつけうちの娘には英才教育は合ってるなぁ、と思っています。だって、もの覚えがいいし、性格も素直だし、なんといっても可愛いし、英才教育を受ける素材としては二重丸でしょう(^^)
「英才教育!英才教育!」と押しつけてしまうと、娘に英才教育に対する嫌悪感が出てしまうかもしれないので、地味に静かに英才教育をしていきたいと思っています。
子供たちは明日が3学期の始業式です。
小学生の娘は大晦日、元旦も関係ナシに冬休みの宿題に取り組んでいたのでもう課題は残ってないみたいです。(英才教育は必要ないかしら・・・?)
お兄ちゃんの方は、学校の宿題に合わせて塾の課題、家庭教師の先生の課題といくつも抱えて「フーフーッ」言ってました。
大変だとは思うのですが、高校受験までは頑張ってもらわないと!
去年の年末に受けた模試はいまひとつだったんですが、家庭教師の先生と相談して志望校は第一志望を受けることにしました。
英才教育をしてこなかった息子ですが、塾と家庭教師のあわせ技で勉強に目覚めてくれたようです。
始業式もソコソコに来週早々実力テストがあるので、そこで冬休みの成果が出てくれれば自信につながると思うんですが・・・。
塾の冬期講習は今日までなのですが、課題が多すぎて大変みたいです。英才教育を受けていたらこなせる量かもしれないんですけど、ウチの息子は中学受験にも失敗してるので、なかなかこなせないみたいです。
高校受験についてはこのペースで後2ヶ月、頑張ってくれればなんとかなるかも、ってとこまできてると思います。
娘の方はなんとか英才教育を施して、いい中学に入ってくれればいいんですけど。真面目だし、親の言うこともちゃんと聞いてくれるし、素材としてはいいと思うんです。あとは英才教育で磨いていけば、いい娘になってくれると思います。
楽しみな反面、まだ小学生なのでどこでどうなっていくか心配でもあります。
12月に入って、本格的に寒さが厳しい季節になりました。
ニュースでは、天気予報で雪マークも見られるようになって冬本番の様相です。
世間では、クリスマス商戦も始まってて買い物にも行きたい気持ちはやまやまですが、ウチは長男の高校受験が控えているので今年はブルークリスマスでしょうか。
英才教育をしてこなかった長男にも現在では、進学塾と家庭教師をつけて受験戦争本格参戦といったところです。
先週頭に、学校で2学期の期末テストがあって、息子のテスト結果が今週かえってきました。
課題だった理科と社会の2科目はそれぞれ70点台に上がったので、先月からお願いした家庭教師の成果が出てきているみたいです。
ただし、メイン科目の英語と数学については目立った点数アップはなかったんです・・・。
家庭教師の先生によると、英語と数学の成果が出るにはもう少し時間がかかるとのこと。
今回の期末テストも、ここ1ヵ月は中学1,2年の復習を中心に勉強していたからしょうがないとも・・・。
(なんだか少し心配なのですが・・・)
今週の土曜日に進学塾主催の模試があるので、それを目標にしているので、その結果みてからこの冬の計画をたてる予定でいるみたいです。
12月は「師走」と言って、先生も走るものなので、受験生の息子は全速力で走ってもらわないといけないですね。
一応、今年のクリスマスプレゼントは「Wii」ということにしてあって、受験が無事済んだら、春休みに購入する予定にしています。
にんじん作戦ですが、効果があればもうけもんという感じですかねぇ(^^)
遅ればせながら高校受験の長男に先月から家庭教師をつけています。
塾には以前から通っていたのですが、家庭教師もお願いしてなんとか志望校合格!と目論んでいます。
(受験まで半年切っているので、得点力アップの切り札といったところです。)
先月(10月)あった長男の中間テストは、英語70点台、数学60点台後半(・・・)、国語80点台、理科と社会は50点台。
校内偏差値は52という結果でした・・・。
英才教育をしてこなかった影響でしょうか、志望校のレベルにはちょっと足りていない状況です。
家庭教師の先生のお話では、理科と社会は暗記すれば得点できるはずなので、本格的に勉強に取り組めば点数は取れます、との力強いお言葉。ただ数学と英語の点数については、わかってないところを見極めてから重点的に復習しないと得点力アップにはつながっていかないそうです。
(塾にも通わせていたんですけど、今一つ結果に結びついていなかったのかも・・・)
これから本格的に受験対策スタート!
小学3年生の娘のほうは、中学受験専門の進学塾への入学を検討中です。
以前、家庭教師をお願いしている会社からもらってきたパンフレットを参考にインターネットや、娘の同級生の父兄さんに聞いたり、いろいろ調べているのですが、まだ決めかねているところです。
英才教育をうたっている塾や、塾への入学準備のための家庭教師、宅配の教材セットなど選択肢がいろいろあって迷っています。
当の娘のほうは、今のところ勉強嫌いということもなく順調に育っていてくれるので、来年春の4年生進級に合わせて塾か、家庭教師をお願いしようと考えています。
ウチの娘に「英才教育」なんて・・・と思うところもありますが、可能性を伸ばす教育だと思って、出来ることはなんでもしたいと思ってます。
金銭的には、田舎の両親が協力してくれるのでなんとかなりそうな雰囲気ですし。(感謝々々!)
我が家の長男が高校受験なんですけど(以前にも書きましたね)
遅ればせながらですがねそろそろ家庭教師をつけることにしました。
新しい家庭教師は英才教育に力をいれているような教育方針の会社で、低学年には特に英才教育といったカリキュラムの方針です。息子とも相性もバッチリそうな本格的な先生が先週からやってきました。
息子も家庭教師の先生におしえてもうらうといった体験は初の体験です。我が家としても初の試みです。決定までは色々な塾や家庭教師と面談して決めたんです。
ウチは中学3年と大きいので英才教育というよりも、本当の家庭教師ですが・・・。
同じ町に住む会社の同僚に教えていただいたおすすめの塾と家庭教師の派遣の会社なのですが、何とかギリギリ家庭教師の先生の派遣のエリアに入っていたので、即決定しました。
一方の小学生の娘なんですけど、長男の家庭教師の会社で幼児教育と小学生の低学年用に授業をしているのですが、ついでに一度参加させてみようかと考えております。パンフレットを頂いたのですが、非常に魅力的な内容になっていてなんでも普通の塾にありがちな、勉強一色ではなくて、イベントがありキャンプとか田植えなど自然に触れる体験学習が満載なのです・・・幼児教育にはこういった自然に触れ合う事ってとても大切だからたまにはいいかな・・・と思っています。
娘の英才教育は・・・あとは、僕の資金面と相談しよう・・・。
僕のおこづかいの中からになるのかなぁ?
