Archive for 4月, 2008

月曜日, 4月 21st, 2008

英才教育以前に大切なことがあります。
まずは子供を勉強嫌いにしないことが一番大切なのです。
勉強嫌いにならないためには、小さいころから、色々なものに関心を持たせて、なんにでも興味を自然にもつようにさせましょう。
「なんで?」「どうして?」という気持ちから、色々なことを学ぶのが楽しいと思わせて、自然に興味を持たせましょう。
そのためにはまずは、五感を豊かにさせる、四季に触れさせ自然に触れさせる、よい音楽を聞かせ、多くの絵本に触れさせたり、
見るもの、聞くものに興味を抱き、これは何?、とたくさんいつまでもどこまでも聞いてくるような子供になるとしめたものです。
英才教育のための第一歩ですね。
そして親は、子供が興味を抱くものに、しっかり応えていきましょう。
しっかりと根気もいりますよ~、子供のなぜ?なに?一生懸命に答えていってあげること。
やがてこどもは自ら今度は、本を読んだり、辞典を調べたり、自分で調べて、知識を増やしていくことを覚えます。
そうなると、自分でしっかり学習する子供に育ちます。
子供を勉強嫌いにさせないためには、幼い頃の親の働きかけが重要になってくることがいえます。
子供を自分から勉強させるためには、まずは色々な経験、体験をさせてあげましょう。

金曜日, 4月 4th, 2008

子供のころは誰もが無限大の可能性をもっています。
その可能性が十分に発揮できるように、たくさんほめたり・できる喜びを教えてあげるるのです。
ほめられて育つ、できるとうれしい 
そしたら子供たちが自然に自らの能力をぐんぐん伸ばしていくのです。
中には英才教育反対の方たちもたくさんおられると思うのですが・・・
でも、すべての子供たちのすることが英才教育につながっていると思います。
食文化や一緒に遊ぶこと一緒に体験することの中にも教育がたくさんつまっているのです。
すべてが教育につながるので小さい頃の遊びや知恵をいかに伸ばしてあげるかなのです。