最近この20年間、子どもの体力は低下の一途をたどっています。
すべてのスポーツ持久走、ソフトボール投げでも筋力が著しく低下しているようです。
体力低下には下げ止まりの傾向が見られません。低下の一方です。
学校の立ちった状態での朝礼時に倒れたりする児童が最近は多くみられるといいます。
そこでスポーツ教室に通って、英才教育的にスポーツをする子ども達も増えています。
現代の子供は運動する子どもとしない子どもの体力格差ともいえます。
子供の体力事情にはライフスタイルの変化があります。
塾や習い事に忙しかったり、自由に遊ぶ時間もなく、そして駆け回る広場さえもがなくなりました。
このような背景で育った現代っ子は本当に弱いのです。
小さい頃からの親との球遊びやお庭でのかけっこ キャッチボールがとても大切なのです。
体育の英才教育も必要なのですよ。
Archive for 5月, 2008
小学生のうちの娘がセンター試験をかるくできたら親の立場はありませんよ。
新聞にときどき1月頃に毎年季節になると掲載されていますので一度してみるのもいいかもしれませんね。
でも、センター試験科目別になっているので中にはできる教科もあるとはおもいます。
マークシート方式だからして意外とできたりするんですよね。
娘の得意分野がわかり、才能をのばしてあげればいいのですから・・・。
子供の得意分野の才能を見つけて伸ばしてあげる・・・これも立派な英才教育なのです。
センター試験科目の得意分野を伸ばしてあげよう!
これも英才教育の一環でいいかも。
そういえば、姉の子供のセンター試験の過去問をもらってこようかな。
英才教育では小学生からのエリート教育が始まっています。
小学校6年生が大学入試センター試験に取り組んでいたりするのです。
小学生ですよ、小学生が大学入試のセンター試験をこなせるんですよ。
家の小学生の娘たちにもぜひセンター試験過去問してもらおうか・・・。
お隣韓国では小学生の海外留学がブームなのです。
やはり小さいころから無意識に頭にインプットさせるのが重要なようである。
ところで、センター試験とはどういうものなのか、改めて振り返ってみましょう。
センター試験は、1990年度から実施されているものです。
大学入学者選抜大学入試センター試験の略。
独立行政法人大学入試センターが作成した、全国の利用大学と協力して行われる、マークシート型の共通試験のことなのです。
全国すべての国公立大学、多くの私立大学で利用されています。
また、この試験だけで受かる大学も多数あるが、この試験で一定以上の成績を収めないと、二段階選抜をする大学もあるのです。
