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木曜日, 9月 2nd, 2010

子供は好奇心の塊です。 興味の対象は遊びから勉強まで満遍なく、新しいものにはなんでも興味が湧くものです。しかし、『勉強』というラベルが貼られてしまうと内容に関係なく身構えたり、興味を示さなくなる子供もいます。難しいものですね。 子供は遊びが好きで、机の前にじっと座っているのはつらいもの。それを無理やり机に座らせて勉強させようとするのは、子供が勉強嫌いになるように仕向けているのと同じことです。 まずは子供が勉強嫌いにならないためにどうしたらいいか考えてみましょう。 子供を勉強嫌いにしないためには、幼いころから、イロイロなものに関心を持たせて、自然に探究心を持つようにさせましょう。子供に「なんだか不思議だな」という気持ちを抱かせ、「知る」ことが楽しいと思わせることが重要です。 その繰り返しが「知識欲」につながっていきます。 自然に触れさせる。よい音楽を聞かせる。多くの絵本に触れさせる。見るもの、聞くものを面白いと感じて興味を持つようになればしめたものです。「これ何?」「あれは何?」と聞いてくる子供は、どんどん自分から学ぼうという姿勢が出来てきている証拠です。 大切なのは親がその疑問にしっかりと答える努力をすることです。 忙しいからとか、わからないと相手にしないのはダメ。 わからなくても、忙しくても一緒に調べてあげる。根気強く、子供の知識欲に答えていく。そうしていくことで子供も本を読んだり、辞典を調べたり率先して知識欲を満たすことを始めます。そうなると、自分でしっかり学習する子供に育っていくのです。 英才教育ってそんなに難しいことじゃなくて、日頃から心がけることなんじゃないでしょうか。