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水曜日, 5月 11th, 2011

「三つ子の魂、百まで」という言葉がありますよね。 この言葉は、昔から言い伝えられている言葉の一つです。 私達が生きて行く上で必要な人としての教育は、3歳まで行うのが最も重要だと言われています。 脳は、3歳で大人の約7割が出来てしまうそうです。 ですから、幼い頃に脳を刺激してあげる事が大切なのです。 ただこの幼い頃に、英才教育を受けさせれば良いのではありません。 英才教育と言えば、英会話やインターナショナルスクールなどに通わせて他の子供もよりも早く言葉を覚えさせる勉強をさせれば良いというものではないのです。 あなたは、子供にかまいすぎていませんか? 本来であれば自分が出来る事を、あなたがしてしまっていませんか? また、口出しや手出しもなどもやり過ぎは子供のためにはなりません。 子供を自立させて上げる事も大事なのです。 子供には、たくさんの可能性が詰っていて伸びる力をもっています。 この伸びる力を、どうやって伸ばしてあげるか?が親の役目だと私は思います。 ただ、この伸ばしてあげる力を親自身が止めてしまっているケースもあります。 こういったケースは、自分では気づかないかもしれませんね。 幼い子供の子育てに大切な事なのは、子供が自分で考える力や行動できる力を育てる事だと思います。 親がかまいすぎていると、子供は自分で考える力を発揮できません。 子供は、自分で考えそして行動をするという力を伸ばしてあげるのも大切な事なのではないでしょうか?