木曜日, 6月 23rd, 2011
子供が考える力や興味を持つ力というのは、とても大切なものですよね。 『これは何だろう』と感じた時に、自分でまずは触ってみようとしますよね。 そして、触った上でこれは何なのか?考えるようになるでしょう。 この興味がある事に関して、自分で調べてみて考えてみるという力がとても大切なのです。 例えば、2歳や3歳のお子さんは何でも興味がある時期です。 手や指を動かして物に触れる事で学ぶ事も多いでしょう。 興味があるこの時期に何でも、やらせてあげる事で良い刺激となり、もっとやりたいと思うようになるのではないでしょうか? この興味があるものに集中をする事で集中力が付くかもしれませんね。 これも一つの英才教育と言えるのではないでしょうか? さらに、4歳や5歳になると興味のあるものに対して集中をしてそれを続けるという持続力をお子さんのために付けてあげたい所です。 2歳や3歳で興味を得たものに対して、夢中になり集中をする。 そして、その集中する力が続くような力をお子さんに付けてあげたい所ですよね。 6歳になれば、自分で考える力を育てる力を身に付ける時期でもあります。 興味、そして集中をする力、持続出来る力を2歳~5歳で見に付けている訳ですから、自分で考えて作る力を付ける時期だと思っても良いでしょうね。 それぞれの時期には、そのお子さんの力を育てる英才教育が必要でありそれが年齢を重ねる上で土台となっていくという事だと私は思います。
