ゴルフの石川遼プロ、フィギュアスケートの浅田真央選手、卓球の福原愛選手など、10代から活躍するスポーツエリートとも言える選手たちは幼いときから英才教育を受けてきている場合が多く、こうしたスポーツ選手たちを見て、近頃の親は、我が子にも同じように英才教育を施せば、すごい選手に、果てはプロ選手になれるかもしれないと本気で考えてしまうケースが増えているそうです。
その中でも増えてきているのが、ジュニアゴルフ教室に子供を通わせる親たちです。
数年前に女子ゴルフ界に、宮里藍選手、横峰さくら選手と立て続けにスター選手が現れたことが契機になりました。その後、男子プロにも石川遼選手というスター選手が出現したことで拍車がかかったようです。
以前から、ジュニアを対象とするゴルフ教室はあちこちにありましたが、最近の特徴は「親に促されて」始める子供たちが増えていることだそうです。しかし、親の気持ちに対して、子供の方はイヤイヤというケースも少なくなく、厳しい指導や叱責によってゴルフが嫌いになるということも・・・。
英才教育を施しても、最終的には本人次第だということだと思います。「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、子供たちは好きになればグングンと身につけていきますが、嫌いなものは上達しなくなってしまうものです。子供たちが「好きになる」、「好きなこと」に夢中になれる環境作りが、最高の英才教育なのかもしれないですね。
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英才太郎
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03/9月/09 |
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人間の脳は「右脳」と「左脳」とに分けられ、左脳は言語・計算・分析など論理的な思考、右脳は瞬間暗記・芸術・空間認識・直感的な思考を司っていると言われています。特に右脳は0歳に近ければ近いほど高い能力があり、6歳を過ぎるとその能力は失われてしまうとも言われています。
子どもは遊びの中で思考力が発達し、集団で遊ぶことによって「ルール」という概念を持ち、社会性を学ぶことができます。そして、子ども同士の接触と衝突により仲間(他人)の気持ちがわかるようになるなど多くのことを学んでいきます。
英才(早期)教育も遊びを取り入れた教材を使用しますが、本来の遊びと英才(早期)教育の遊びでは本質的に異なります。子供の遊びは本来、自発的に作り上げていくモノであるのに対し、英才(早期)教育の場合は用意された活動を「受動的」に受け入れることで成立するモノです。
また、集団での遊びが減ることで他者との協同作業が苦手になる危険性もあり、協調性のない子どもに育っていく危険性もあると言われています。
英才(早期)教育はパターン化され、それに反応(リアクション)するという受け身の学習・訓練が中心のため、子どもは自発性・創造性の領域の発達が抑圧され、受け身的になってしまう危険があるとも言われています。
子どもは友達との遊びの中で多くのことを学ぶので、英才(早期)教育ばかりに走ることなく子どもの自発的な遊びの時間も大切にし、バランスの取れた生活が送れるよう心がけることが重要です。
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英才太郎
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06/8月/09 |
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最近、テレビニュースを見ていて、ぼーっとしてたら、「英才教育を施し・・・」というアナウンサーの言葉で「はっ」として画面を見ることがありました。
こんな夜中のスポーツニュースで「英才教育」っておかしいなと思ったら、プロ野球の新人選手が監督からバッティングの英才教育を受けている、という内容でした。
まぁ、ズポーツニュースで子供の英才教育は扱わないですよね~;^ 。^;
昔から、有望な新人選手がプロ野球チームに入団すると、監督や有名な選手が「英才教育」をするというニュースが報道されますね。
内容はだいたい、生活習慣やプロ意識、練習方法などプロ選手としての基本的な姿勢といったものを教えるのが英才教育ということみたいですね。
プロ野球選手になる若者は、たいがい小さなときから「野球バカ」といわれるほどに野球一筋で、チームではエースで4番というスター選手だということが多いそうです。つまり、周りのみんなは自分よりも野球がうまくなくて、「お山の大将」だった人がプロ選手になるケースが多いそうです。
でも、プロの世界はそんな人がゴロゴロいて、スーパースターはとんでもなく野球が上手くて、才能の違いに打ちのめされることもしばしばあるとのこと。
そうした経験を経て、大人になっていくというか、プロの一員になっていくそうなんです。
そうした新人選手の中でも才能を期待されて、英才教育を受ける一握りの才能ある選手がチームの主力選手になっていく可能性があるということ。
でもあくまでも「大選手になる可能性」があるだけで、主力選手を保証されるケースはないとのことです。
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英才太郎
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03/7月/09 |
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小学3年の娘に英才教育したい、と思っていますが、実際どんな教育をしてあげたらいいのか迷っています。
この間、タレントのタモリさんの番組で、たくさんの子供を東大や慶応・早稲田という一流の大学に入れまくったおばあちゃんのことが紹介されていました。
脳科学の方面から、幼児教育・英才教育について本も書いていらっしゃる方だったのですが、紙をやぶかせるとかにおいをかがせる、ガラガラをゆっくり振るなど、五感を刺激することによって脳の発達を促進するとうものでした。
物心つくまでの教育なのかなぁと思っていたのですが、子供の脳を刺激してあげることは小学生でも可能なんじゃないか、と感じました。
私たち親は、新聞をやぶくと、「そんなことはやめなさい」とか、花のにおいを嗅ぎにいって、地面に座ると「汚いからよしなさい」とか子供の行動を抑制しがちです。
でも子供の好奇心はそうした行動に現れており、そうした経験を積むことによって脳の発達を促しているのではないか、と思ったんです。
自分のことを振り返ってみると、小学3年の娘がコピー用紙を引っ張り出してきて破いているのを見ると、つい「無駄だからやめんさい」などと止めてばかりいました。でも、子供にとっては紙を破くことも大切な経験なのかもしれない・・・。反省しきりです。
「英才教育、英才教育、英才教育とは・・・?」と何か特別な英才教育法があるのではないかと思っていましたが、実は子供自身の好奇心をのびのびと見守ってあげることが英才教育なんじゃないかと感じる出来事でした。
P.S.最近本屋で見かけた気になる本をご紹介します。
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
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本当におススメですよ!
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英才太郎
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04/6月/09 |
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ゴールデンウィークも過去のこと・・・。
また今日から日常が始まったのですが、高校1年の長男も小学3年の長女もしっかりと学校に行きました。
子供たちを学校に送り出す毎日ですが、英才教育って何なんでしょうかねぇ?
最近少し疑問に思うことがあったので、悩んでいます。
娘はまだ9歳でほんとに可愛い女の子なのですが、英才教育をして中高一貫校のいい学校に入れたとして、そのごの大学進学、就職を考えた場合、どんな将来像があるのでしょうか。
もちろん彼女の将来は彼女自身が決めることなので、親のできることはいろんな可能性を見つけてあげることだと思っています。
アレコレと世話を焼いても娘の意志を曲げてまではできません。
小学校の間は、まだ娘の意思というのも固まっていないので親の言うことに従うしかないかもしれません。
ある程度自分で自分の将来を考えられるようになるまでは、親がしっかりとレールを敷いてあげることも大切だと思います。
そうした可能性を広げることと、英才教育とは両立するのでしょうか。
子供にはどんな可能性や能力があるかわからないので、いろんなことをさせてあげることが可能性を広げることにつながると思うのですが、英才教育によって何かに没頭してしまうと、他の可能性の芽がつぶされていってしまうのではないかと・・・。
可能性を伸ばすことと、広げることは両立するのでしょうか。
感受性豊かな子供時代を中学受験の勉強に充ててしまっていいのかどうかすこし悩んでいます。もっと伸び伸びと育てたほうがいいのでしょうか。
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英才太郎
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11/5月/09 |
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長男の入学式が来週に迫ってきました。制服を買ったり、教科書・参考書をそろえたりとバタバタ忙しい2週間です。
この冬は受験勉強で思いっきり頑張ってくれたので、無事高校に進学することができました。これまでの義務教育の期間は、英才教育をとくに施すわけでもなくただなんとなく義務教育の中に放り込んでいたというような感じでしたが、なんとか高校受験も頑張ってくれたので問題なしです。
来週の火曜日が高校の入学式になるのですが、この春休みは進学塾の春季講座で高校準備講座を受けさせました。やっぱり、スタートダッシュは大事だと思うんです。英才教育をしてこなかった長男はいつ落ちこぼれてしまうか心配でなりません。
今はまだ素直に親の言うことを聞いてくれているので大丈夫な気もしますが、体も大きくなって大人に近づいてくるとそういうわけにもいかないと思いますし・・・。なんとか大学受験まで真面目にやってくれれば御の字です。
小学3年生になる娘は来年から中学受験対策のために進学塾に行く予定です。この1年はまだ余裕がある感じですが、今年の年末には入塾のために家庭教師もつけなきゃいけないし、英才教育を「バリッ」っとしていく予定です。
長男を反面教師にするつもりはないのですが、娘の方には出来る限りの英才教育でいくつもりです。娘は素直だし、親の言うことをきちんと聞いてくれるので私の希望の星でもあります。あまりガチガチの英才教育では可哀そうな気もしますが、なんとか頑張ってほしいです。
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英才太郎
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03/4月/09 |
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長男の高校入試が間近に迫ってきました。英才教育をしてこなかった長男もここ数ヶ月の受験勉強で見違えるように勉強の虫になっています。
とにかく入試当日に会場に行ってくれればいいや、という感じになってます〇>o<〇頑張れ!長男!
高校入試さえ乗り切ってくれたらあとは自分でなんとか・・・というわけにもいかないですよね。大学だって行って欲しいので3年後は大学入試で一苦労しそうです。英才教育しておけばこんなに苦労しなかったかと思うと、少し後悔するところもあります・・・(T_T)でも、まぁ今さらですしね。
小学2年生の娘には英才教育をバリバリっとしていく予定です。中学受験も考えているので、4年生になったら中学受験専門の進学塾に通わせたいです。それまでは英才教育として、情緒教育も兼ねてピアノやそろばんなんかも通わせたい!・・・と夢は広がっています。
娘はとっても素直なコで、何を言っても「はい、ママ」と言うことを聞いてくれます。長男も妹が可愛いみたいでほんとに仲のいい兄妹です(=^_^=)2人の様子を見てたら、英才教育なんてどうでもいいや、て気にもなってしまいます。優しい女の子に育ってくれさえすれば100点!みたいな。勉強が出来て優しくて、よく気のつく子に育ってほしいです。
長男は今の頑張りを糧に高校3年間を過ごしてくれればいいや。英才教育もしてこなかったし、普通に大人になって社会に送り出せればバンバンザイでしょ。男の子だしね。
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英才太郎
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04/3月/09 |
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英才教育をしてこなかった長男の高校受験が真っ最中です。来週、私立の試験があって、3月上旬に公立高校の試験があります。
英才教育をしてこなかったので、中学受験には失敗したのですが、高校受験はなんとか頑張ってほしいので家庭教師と進学塾で英才教育をしてこなかった分の穴埋めをしています。
英才教育は娘の方で頑張ってもらいます!まだ小学生なので明るい未来が広がっています。いまのうちから英才教育を施しておいて将来の受験に備えたいです。将来と言っても中学受験をする予定なので、英才教育はそのまま中学受験の対策にもなっているというわけです。英才教育と言っても勉強一色ではなくて、イベントがありキャンプとか田植えなど自然に触れる体験学習が満載の魅力的なものです。小学校低学年には情緒教育も必要なので、今検討している英才教育プログラムはうってつけだと思っています。
女の子の場合、英才教育と言えばピアノやバイオリンなど芸術的分野での早期啓発教育なんかを思い出すのは私の偏見でしょうか。やっぱりピアノの英才教育を受けたピアニストなどの話を聞くにつけうちの娘には英才教育は合ってるなぁ、と思っています。だって、もの覚えがいいし、性格も素直だし、なんといっても可愛いし、英才教育を受ける素材としては二重丸でしょう(^^)
「英才教育!英才教育!」と押しつけてしまうと、娘に英才教育に対する嫌悪感が出てしまうかもしれないので、地味に静かに英才教育をしていきたいと思っています。
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英才太郎
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04/2月/09 |
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子供たちは明日が3学期の始業式です。
小学生の娘は大晦日、元旦も関係ナシに冬休みの宿題に取り組んでいたのでもう課題は残ってないみたいです。(英才教育は必要ないかしら・・・?)
お兄ちゃんの方は、学校の宿題に合わせて塾の課題、家庭教師の先生の課題といくつも抱えて「フーフーッ」言ってました。
大変だとは思うのですが、高校受験までは頑張ってもらわないと!
去年の年末に受けた模試はいまひとつだったんですが、家庭教師の先生と相談して志望校は第一志望を受けることにしました。
英才教育をしてこなかった息子ですが、塾と家庭教師のあわせ技で勉強に目覚めてくれたようです。
始業式もソコソコに来週早々実力テストがあるので、そこで冬休みの成果が出てくれれば自信につながると思うんですが・・・。
塾の冬期講習は今日までなのですが、課題が多すぎて大変みたいです。英才教育を受けていたらこなせる量かもしれないんですけど、ウチの息子は中学受験にも失敗してるので、なかなかこなせないみたいです。
高校受験についてはこのペースで後2ヶ月、頑張ってくれればなんとかなるかも、ってとこまできてると思います。
娘の方はなんとか英才教育を施して、いい中学に入ってくれればいいんですけど。真面目だし、親の言うこともちゃんと聞いてくれるし、素材としてはいいと思うんです。あとは英才教育で磨いていけば、いい娘になってくれると思います。
楽しみな反面、まだ小学生なのでどこでどうなっていくか心配でもあります。
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英才太郎
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07/1月/09 |
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12月に入って、本格的に寒さが厳しい季節になりました。
ニュースでは、天気予報で雪マークも見られるようになって冬本番の様相です。
世間では、クリスマス商戦も始まってて買い物にも行きたい気持ちはやまやまですが、ウチは長男の高校受験が控えているので今年はブルークリスマスでしょうか。
英才教育をしてこなかった長男にも現在では、進学塾と家庭教師をつけて受験戦争本格参戦といったところです。
先週頭に、学校で2学期の期末テストがあって、息子のテスト結果が今週かえってきました。
課題だった理科と社会の2科目はそれぞれ70点台に上がったので、先月からお願いした家庭教師の成果が出てきているみたいです。
ただし、メイン科目の英語と数学については目立った点数アップはなかったんです・・・。
家庭教師の先生によると、英語と数学の成果が出るにはもう少し時間がかかるとのこと。
今回の期末テストも、ここ1ヵ月は中学1,2年の復習を中心に勉強していたからしょうがないとも・・・。
(なんだか少し心配なのですが・・・)
今週の土曜日に進学塾主催の模試があるので、それを目標にしているので、その結果みてからこの冬の計画をたてる予定でいるみたいです。
12月は「師走」と言って、先生も走るものなので、受験生の息子は全速力で走ってもらわないといけないですね。
一応、今年のクリスマスプレゼントは「Wii」ということにしてあって、受験が無事済んだら、春休みに購入する予定にしています。
にんじん作戦ですが、効果があればもうけもんという感じですかねぇ(^^)
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英才太郎
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03/12月/08 |
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